近ちゃんふぁーむの歴史


近ちゃんふぁ〜むは、福井県坂井市三国町の丘陵地にあり、昭和55年に先代が開園し、現在ニ代目の両親と三代目の姉妹が継いでいる梨園です。当園は、日当たり・風通し・水はけの良い土地で、糖度の高いみずみずしい梨を育てています。
現在、【幸水】と【豊水】の2種類の梨を耕作し、販売しています。
梨畑の総面積は40aで、幸水9本・豊水40本で各々の樹木が太陽の光を沢山浴びて大きく育つように、樹木間隔を広くしてあります。平成27年秋には、幸水の苗木7本と秋月の苗木6本を植栽し、1年後の収穫を楽しみにしている状況です。
また、【秋月】という品種は、甘みが強くシャキシャキ感があり、酸味がほとんどないみずみずしい梨です。苗木を植栽し、新たな梨作りにも挑戦しています。

近ちゃん農園